シミはブルーライトでも増える?

シミ,ブルーライト

 

PCやスマホのブルーライトは 眼精疲労など様々な悪影響を与えると言われています。

 

そのため、ブルーライト対策ができる眼鏡なども発売されていますね。

 

ですが、このブルーライト、お肌にあたることでシミを作ってしまうという研究がヨーロッパで発表されています。

 

また、目から強い光が入ると、紫外線などの影響を受けていると脳が反応して お肌にメラニン色素が作られやすくなります。

 

ブルーライトは紫外線よりも深く入りやすいという説があり、お肌だけでなく目から入る量にも気を付けないといけません。

 

できる対策としては、ブルーライトもカットするタイプの日焼け止めを使ったり、ブルーライトをカットするフィルムをスマホやディスプレイに貼るなどでしょう。

 

すぐにこういった対策ができない場合は、ディスプレイの明るさを少し落としてみることをおすすめします。

 

また、長時間PC作業をする際には ブルーライトをカットするタイプの眼鏡を使って 目を保護しつつ目からブルーライトが入るのも防ぐのもよいでしょう。

 

目の疲れや、疲れからくる目のクマ対策にもなります。

 

また、スマホはついダラダラを使ってしまいがちですね。

 

起きてすぐ、寝る直前まで使う、といった使い方は避けて 時間を決めて使うなど工夫してみてはいかがでしょうか。

 

 

蛍光灯やLEDの紫外線量について

 

シミ,ブルーライト

 

また、屋内での紫外線というと 蛍光灯も実は紫外線を発しています。

 

夜に蛍光灯にいつの間にか虫が集まって来る現象は、この微量の紫外線にひきよせられているため。

 

となると 照明器具を使うだけでシミができるのでは?と驚いてしまうかもしれませんね。

 

ですが、蛍光灯が発する紫外線は 太陽が発する量と比べると極めて微量ですので 気にしなくてよいレベルとなっています。

 

LED照明の場合ですが、この蛍光灯の紫外線量のさらに200分の1程度しか発しないと言われています。

 

ですので 特殊な用途用に作られた蛍光灯やLEDでしたら 日焼けやシミの心配はしなくて大丈夫です。

 

 

 

屋外では目から入る紫外線にも万全の対策を

 

シミ,ブルーライト

 

紫外線が目から入ると 脳が反応してメラニン色素が作られやすくなるというメカニズムですが、これにも対策が必要です。

 

直射日光の紫外線をブロックするために 日焼け止めや日傘などを使っていても 実は目から入る紫外線にも気を付けないといけないのです。

 

私たちの目に紫外線が入り込むと 脳は即座に反応してメラニン色素を作る準備に入ると考えられています。

 

つまり、お肌をしっかり守っても 瞳に紫外線が入るだけでメラニン色素ができてしまう、ということが考えられるのです。

 

これも 私たちの体のメカニズムですので 対応するには サングラスなどで目から紫外線を入るのをカットするなど工夫が必要です。

 

サングラスなら 目の周りのシミ予防にもなるので一石二鳥ですが どこに行くにもサングラス・・・というわけにはゆきませんよね。

 

最近はコンタクトレンズや眼鏡でもUVカット機能がついているものも増えていますので 上手に活用しましょう。