シミ予防は紫外線対策から

シミ予防,紫外線

 

シミはできる前から予防することが大事です。

 

また、シミ消しクリームでシミのケアをしている間は、お肌が紫外線に対してとても敏感になることがあります。

 

ですので、お肌を直接紫外線にさらさないように 工夫しましょう。

 

 

紫外線からお肌を守る対策法とその注意点についていくつかご紹介します。

 

日焼け止めを活用

 

さっと塗るだけで紫外線からお肌をガードできる日焼け止めは女性だけでなく男性も行いやすい紫外線対策法です。

 

ですが、毎日しっかり塗っているつもりでも シミができてしまうという方も多いでしょう。

 

日焼け止めは 規定の量をお肌にムラなく塗ることが重要です。

 

パール大でいくつ分、など使用量について記載があれば かならずその量を守るようにしましょう。

 

それよりも少ない量で使っている場合は 思ったような効果が期待できなくなります。

 

また、塗り残しなどができないように注意しましょう。

 

そして 日焼け止めは 汗などで流れやすく、数時間置きにつけなおすようにしたいもの。

 

朝つけたから 夜までずっと大丈夫、と過信せずに 適宜塗り直すようにしましょう。

 

日中に日焼け止めを付け直すのは難しいという場合は UVカット機能のあるファンデーションを使うようにしましょう。

 

メイク直しの際に日焼け止め機能も補強できます。

 

 

日傘や衣類で紫外線対策

 

シミ予防,紫外線

 

お肌を物理的に紫外線から守るのに、日傘やUVカット機能のある衣類やグッズを使うという方法もあります。

 

手軽に使えますし、種類も増えてきていますので積極的に利用してみましょう。

 

さて、紫外線対策グッズですが注意点があります。

 

日傘や衣類ですが、UVカット加工には寿命があると言われています。

 

長くて2年程度と考え、適宜買い替えるようにしましょう。

 

薄い色のものよりも 濃い色のほうが 紫外線をカットする効果が高いとも言われています。

 

お好みもあるかと思いますが、特に日傘については 黒に違い濃い色のものをおすすめします。

 

また、日傘や帽子で紫外線をシャットダウンしても 地面からの照り返しでお顔に紫外線が反射することがあります。

 

UVカット機能のついたマスクなどをつけて対策するようにしましょう。

 

 

室内に入る紫外線の対策も

 

室内で過ごす時間が多い方でも、シミができやすくなることがあります。

 

紫外線はガラス窓を通して 室内に入り込んできます。

 

日当たりのよい部屋で日中の大半を過ごしている、という方はガラスも紫外線対策をしましょう。

 

ガラスにUVカット用のフィルムを貼ってもよいですし、UVカット機能のあるカーテンにしてもよいでしょう。

 

曇っていても紫外線は雲を通りこして届きます。

 

曇っていても油断せずにカーテンなどを活用するようにしましょう。