イボ状のシミも市販のクリームでケア

首回りやデコルテに プツプツとしたシミのようなものができることがあります。

 

このプツプツとしたものの正体は 実はイボ。

 

お肌の表面や毛穴に残った古い角質がイボ状になり 先端が茶色くなりシミのように見えるのです。

 

 

目次

 

 

 

シミ消しクリーム,イボ,シミ

 

このイボ状のシミは 古い角質がお肌に残ったもの。

 

なぜ古い角質がお肌に残ってしまうのでしょうか?

 

私たちのお肌は 周期的に古いお肌と新しいお肌が入れ替わっています。

 

このお肌の代謝が 何らかの理由で滞ると 角質が残り、イボが出やすくなるのです。

 

 

肌代謝が滞る理由としては、お肌への紫外線や摩擦などの刺激があげられます。

 

私たちのお肌は 紫外線さらされたり、ネックレスや洋服による摩擦でダメージを受けてしまいます。

 

そうすると その箇所の肌代謝に影響が出てしまうのです。

 

 

シミ消しクリーム,イボ,シミ

 

そして 肌代謝が滞る理由は まだあります。

 

それは加齢です。

 

肌代謝のサイクルは 加齢とともに 周期がどんどん長くなってゆきます。

 

ですので 思った以上に古い皮膚がお肌に残りやすいのです。

 

そのため、角質がプツプツと残ったイボ状のシミは 年齢を重ねるごとにできやすくなる傾向があります。

 

また、こういったシミがあることで 周囲に年齢を感じさせてしまいがちです。

 

ですので 気になったら 早めにケアをしたいものですね。

 

 

 

シミ消しクリーム,イボ,シミ

 

さて、このイボ状のシミですが、通常のシミとは違うので 一般的なシミ消しクリームでのケアは向いていません。

 

ですが、市販のイボ用のケアクリームやジェルを使うことで 自宅で自分でケアすることができます。

 

こういったイボ用のジェルクリームですが、お肌の代謝アップに欠かせない保湿成分に加えて、古くから角質ケアに役立ってきたアンズやヨクイニン(ハトムギ)成分も配合されているものが多くなっています。

 

無理にイボをはがすようなケアではなく、自然由来の成分でのケアですので安心して使えますね。

 

イボ用の市販のジェルクリームには、美容液オイルタイプのものもあれば、オールインワンゲルタイプもあります。

 

オールインワンゲルですと イボの気になる首回りだけでなく、顔全体にも使えるものがほとんどですので いつものスキンケアのついでにイボケアもできることで評判です。

 

まずは このようなジェルクリームでケアしてみることをおすすめします。

 

 

 

 

イボケア専用の市販のジェルクリームには お肌の代謝をサポートする成分が配合されています。

 

これにプラスして食事も気を付けることで さらなる効果が期待できます。

 

といっても、さほど面倒なことはありません。

 

ビタミン類を特に意識して摂るようにしましょう。

 

これは、ビタミンには お肌のターンオーバー促進をサポートする働きがあるためです。

 

ビタミンたっぷりのサラダや果物をプラスしてみましょう。

 

また、お肌のなめらかケア成分ハトムギは お茶などでも活用することができます。

 

日本茶やコーヒーをハトムギ茶に替えることで お肌の内側からもケアを目指してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

シミ消しクリーム,イボ,シミ

 

イボ状のシミですが、病院で治療をするという方法もあります。

 

現在のところ、液体窒素などでイボを冷凍させて取り除くという方法が主流です。

 

手軽な治療法ですが、取り除いた箇所がシミとなって残りやすいというデメリットもあります。

 

プツっとしたシミが気になって病院に行ったのに 別なシミが残ってしまった・・・ということもありがちなのです。

 

お医者様によく確認した上で治療を受けるようにしましょう。

 

また、イボが急に大きくなった、イボに痛みがある等 おかしいな?と思った際には すぐに相談するようにしましょう。