手の甲のシミもシミ消しクリームでケア

顔だけでなく体のさまざまな箇所にできるシミは 年齢を感じさせてしまいます。

 

その中でも、手の甲にできるシミは 特に老けた印象を与えてしまいがち。

 

女性の年齢は手に出る、という言葉を聞いたことはありませんか?

 

ネイルなど しっかり塗っておしゃれをしていても 手の甲にシミが目立つようでは楽しめませんね。

 

 

手の甲のシミができる仕組みは 顔にシミができるのと同じ仕組みです。

 

ですので手の甲のシミも シミ消しクリームでしっかりケアをしましょう。

 

目次

 

 

手の甲,シミ

 

手の甲にできてしまったシミは クリームでのケアがおすすめです。

 

美白ケア製品には美容液などもありますが、クリームでしたら目立つシミにピンポイントで塗り込むケアが簡単にできます。

 

また、クリームなら美容液よりも美白成分がお肌にぴったりと密着しやすいので より効果が期待できます。

 

 

ただし気を付けたいのは 手の甲は手洗いなどでお水がかかりやすかったり、洋服などでこすれることが多い点。

 

日中シミ消しクリームをつけている際は気を付けるようにしましょう。

 

そして 持ち歩いてメイク直しのタイミングなどに クリームを付け直すようにしましょう。

 

 

日中に手の甲にシミ消しクリームをつけるのはちょっと面倒、という場合には 夜寝る前にケアするようにしましょう。

 

 

 

手の甲,シミ

 

手の甲のシミをシミ消しクリームでケアする際に心がけたいのが、手の甲や指の保湿と紫外線ケア。

 

 

手は冬場は保湿クリームをつけるという方でも 春や夏場は何もしないという方も多いのではないでしょうか。

 

お肌は乾燥すると シミが目立ちやすくなるだけでなく、紫外線の影響を受けやすくなります。

 

冬以外でも 夜のお肌のお手入れの際に 手の甲の保湿ケアも行うようにしましょう。

 

市販のハンドクリームを使ってもよいですし、シミが気になる時は美白用の乳液などを手の甲全体に伸ばして保湿するのもおすすめです。

 

 

また、手の甲は 紫外線が当たりやすいために日ごろからの紫外線対策が必要です。

 

紫外線対策をしっかりすることで 新たなシミができるのを防ぐことができます。

 

また、シミ消しクリームを塗った箇所は 紫外線に敏感になりやすいので、お肌を守ることもできます。

 

日焼け止めや手袋などを作ってガードするようにしましょう。

 

夏場などに数多く売られているUV手袋や、運転用手袋などの活用がおすすめです。

 

スポーツ用の上着などで 手の甲まですっぽり覆うタイプのものも増えています。

 

このようなものを活用してみてはいかがでしょうか?